Vocal Suite AUTO ANALYZE VST3 Windows 10/11

All in One — Complete Vocal Suite

録った声を、
一画面で整える。

こもり、音量差、歯擦音、空間。
ボーカルで詰まりやすい処理を、ひとつの画面に。
AUTO ANALYZEで最初の設定から始められます。

BOOTHで購入 ¥980 ¥780
CalPochi All in One

声が埋もれる原因を、
画面を増やさず整える。

録った声は、こもり、音量差、歯擦音、空間の不足が重なると急に前へ出なくなる。
All in OneはEQ、コンプ、ディエッサー、リバーブ、ディレイを一画面にまとめ、
どこから触るか迷う時間を減らして、声の聞き取りやすさへ一直線に進めます。

  • マルチバンド・アダプティブEQで、声に厚みと輝きを
  • エンベロープフォロワー付きコンプが、自動でダイナミクスを整える
  • 周波数分割デ・エッサーが、サ行の刺さりだけを狙い打ち
  • ステレオ・クロスフィードバック・ディレイで、自然な奥行きを
Signal Chain
EQ
Comp
De-Ess
Reverb
Delay

声を分析して、
設定を自動で決める。

ボタンを押して、2.5秒歌うだけ。
リアルタイムFFT解析エンジンが声のRMS・クレストファクター・高域比率を測定し、
EQ・コンプ・ディエッサー・Vocal Mixを最適値に自動セット。
「どこから始めればいい?」を、もう悩まなくていい。

  1. 1

    プラグインを挿して、ボタンを押す

    DAWのボーカルトラックにAll in Oneを挿したら、AUTO ANALYZEボタンをクリック。

  2. 2

    2.5秒歌う

    いつも通りに歌うだけ。FFT解析が声のダイナミクス・音量・歯擦音の強さを測定。

  3. 3

    全パラメータが自動設定される

    EQのBody・Air、コンプ量、ディエッサー量、Vocal Mixが一気にセット。あとは微調整するだけ。

AUTO ANALYZE — vocal.wav
$ analyze --input vocal.wav --duration 2.5s
> FFT解析開始 [ 96-bin / 44.1kHz ]
 
RMS Level
−18dB
Crest Factor
12.4dB
Sibilance
0.38
> EQ Body +3.2dB @ 240Hz ── SET
> EQ Air +2.8dB presence ── SET
> Comp amount 0.64 ── SET
> De-Esser amount 0.38 ── SET
> Vocal Mix 0.52 ── SET
 
✓ ANALYZE COMPLETE

5つの処理が、
ひとつの画面に。

プロのボーカルチェーンを構成する5モジュール。
ウィンドウを切り替えることなく、すべてが見渡せる。

Adaptive Multi-Band EQ

EQ

ボーカルに特化した3バンド・アダプティブEQ。
Bodyで低域の厚みを、Airで3.2kHz・9.2kHzの二層構造プレゼンスと高域の輝きを。
ノブひとつで、声のキャラクターが変わる。

Body ±12dB Air ±12dB Input Trim ±18dB
Envelope-Following Compressor

Compressor

ノブをひとつ上げるだけで、レシオ・スレッショルド・ニー・アタック・リリースが自動連動。
エンベロープフォロワーが声のダイナミクスを追従し、
自然な息継ぎとニュアンスを残しながら音量を揃える。

Comp Amount 0–100% GRメーター
周波数分割ディエッサー

ディエッサー

高域を専用バンドに分割し、エンベロープフォロワーが歯擦音の瞬間だけを検出。
コンプとは独立して働くため、高域全体の空気感を損なわず、
「サ」「シ」「ス」の刺さりだけを自然に除く。

De-Ess Amount 0–100% 周波数分割検出
Dynamic Damping Reverb

Reverb

Toneでリバーブの高域吸収量を制御し、明るく抜ける残響か、落ち着いた空間か、自在に選べる。

Tone ±100 ステレオ幅 固定
Stereo Cross-Feedback Delay

Delay

L→R、R→L へのクロスフィードバックで、左右に自然に広がるステレオ空間。
SYNCモードでBPMにロック、FREEモードで20〜2000msを手動入力。

Mix 0–95% Feedback 0–95%
SYNC FREE
Master Blend

Vocal Mix

EQ・コンプ・ディエッサー全体の処理量を一括でブレンドするマクロノブ。
右に回すほどすべての処理が深くかかり、左に戻せば元の声に戻る。
全体のかかり具合を直感的にコントロールできる。

Vocal Mix 0–100% Output ±18dB Bypass

3ステップで、
プロのボーカルに。

複雑なルーティングも、複数ウィンドウも、必要ない。
All in One なら、歌うことに集中できる。

1

挿す

ボーカルトラックに All in One をひとつ挿すだけ。
プラグインチェーンを組む手間は不要。

2

分析させる

AUTO ANALYZEを押して2.5秒歌う。
FFT解析が声のキャラクターを測定し、全設定を自動でセット。

3

微調整する

あとは好みで微調整するだけ。
リバーブとディレイで空間を加えたら、ボーカルチェーン完成。

Technical
Specs

5モジュールの統合処理を、サンプル精度でリアルタイムに。
レイテンシーゼロで、録り音のモニタリングにも使える。

フォーマットVST3 (64-bit)
プラットフォームWindows 10 / 11
サンプルレート44.1 kHz – 192 kHz
モジュール構成EQ / Compressor / ディエッサー / Reverb / Delay
EQ3バンド・アダプティブ(Body / Air / Vocal Mix)
コンプレッサー1ノブ・エンベロープフォロワー(レシオ 1.2:1〜6.2:1 自動連動)
ディエッサー周波数分割型・エンベロープ追従検出
リバーブダイナミック・ダンピング(Tone)
ディレイステレオ・クロスフィードバック(SYNC / FREE)
AUTO ANALYZEFFT解析 96-bin / 2.5秒 / 全パラメータ自動設定
スペクトラムリアルタイムFFT表示(20Hz–22kHz)
GRメーターコンプ・ディエッサーのゲインリダクションをリアルタイム表示
バイパススムーズクロスフェード(マスター)
チャンネルモノ / ステレオ

声の処理を、
迷わず始める。

こもり、音量差、歯擦音、空間を一画面で。
AUTO ANALYZEから始めて、最後は耳で決める。

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