All in One — Complete Vocal Suite
こもり、音量差、歯擦音、空間。
ボーカルで詰まりやすい処理を、ひとつの画面に。
AUTO ANALYZEで最初の設定から始められます。
Philosophy
録った声は、こもり、音量差、歯擦音、空間の不足が重なると急に前へ出なくなる。
All in OneはEQ、コンプ、ディエッサー、リバーブ、ディレイを一画面にまとめ、
どこから触るか迷う時間を減らして、声の聞き取りやすさへ一直線に進めます。
AUTO ANALYZE
ボタンを押して、2.5秒歌うだけ。
リアルタイムFFT解析エンジンが声のRMS・クレストファクター・高域比率を測定し、
EQ・コンプ・ディエッサー・Vocal Mixを最適値に自動セット。
「どこから始めればいい?」を、もう悩まなくていい。
DAWのボーカルトラックにAll in Oneを挿したら、AUTO ANALYZEボタンをクリック。
いつも通りに歌うだけ。FFT解析が声のダイナミクス・音量・歯擦音の強さを測定。
EQのBody・Air、コンプ量、ディエッサー量、Vocal Mixが一気にセット。あとは微調整するだけ。
5 Modules
プロのボーカルチェーンを構成する5モジュール。
ウィンドウを切り替えることなく、すべてが見渡せる。
ボーカルに特化した3バンド・アダプティブEQ。
Bodyで低域の厚みを、Airで3.2kHz・9.2kHzの二層構造プレゼンスと高域の輝きを。
ノブひとつで、声のキャラクターが変わる。
ノブをひとつ上げるだけで、レシオ・スレッショルド・ニー・アタック・リリースが自動連動。
エンベロープフォロワーが声のダイナミクスを追従し、
自然な息継ぎとニュアンスを残しながら音量を揃える。
高域を専用バンドに分割し、エンベロープフォロワーが歯擦音の瞬間だけを検出。
コンプとは独立して働くため、高域全体の空気感を損なわず、
「サ」「シ」「ス」の刺さりだけを自然に除く。
Toneでリバーブの高域吸収量を制御し、明るく抜ける残響か、落ち着いた空間か、自在に選べる。
L→R、R→L へのクロスフィードバックで、左右に自然に広がるステレオ空間。
SYNCモードでBPMにロック、FREEモードで20〜2000msを手動入力。
EQ・コンプ・ディエッサー全体の処理量を一括でブレンドするマクロノブ。
右に回すほどすべての処理が深くかかり、左に戻せば元の声に戻る。
全体のかかり具合を直感的にコントロールできる。
Workflow
複雑なルーティングも、複数ウィンドウも、必要ない。
All in One なら、歌うことに集中できる。
ボーカルトラックに All in One をひとつ挿すだけ。
プラグインチェーンを組む手間は不要。
AUTO ANALYZEを押して2.5秒歌う。
FFT解析が声のキャラクターを測定し、全設定を自動でセット。
あとは好みで微調整するだけ。
リバーブとディレイで空間を加えたら、ボーカルチェーン完成。
Specifications
5モジュールの統合処理を、サンプル精度でリアルタイムに。
レイテンシーゼロで、録り音のモニタリングにも使える。
| フォーマット | VST3 (64-bit) |
| プラットフォーム | Windows 10 / 11 |
| サンプルレート | 44.1 kHz – 192 kHz |
| モジュール構成 | EQ / Compressor / ディエッサー / Reverb / Delay |
| EQ | 3バンド・アダプティブ(Body / Air / Vocal Mix) |
| コンプレッサー | 1ノブ・エンベロープフォロワー(レシオ 1.2:1〜6.2:1 自動連動) |
| ディエッサー | 周波数分割型・エンベロープ追従検出 |
| リバーブ | ダイナミック・ダンピング(Tone) |
| ディレイ | ステレオ・クロスフィードバック(SYNC / FREE) |
| AUTO ANALYZE | FFT解析 96-bin / 2.5秒 / 全パラメータ自動設定 |
| スペクトラム | リアルタイムFFT表示(20Hz–22kHz) |
| GRメーター | コンプ・ディエッサーのゲインリダクションをリアルタイム表示 |
| バイパス | スムーズクロスフェード(マスター) |
| チャンネル | モノ / ステレオ |
こもり、音量差、歯擦音、空間を一画面で。
AUTO ANALYZEから始めて、最後は耳で決める。
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