Bonfire EQ + Bonfire Comp
遠い声や薄い楽器に、奥行きと密度を足す。
EQで居場所を決め、Compで曲の中へ近づけます。
The Pair
録れた音は悪くないのに、曲に入れると薄い。音量を上げても、まだ遠い。Bonfire EQで帯域バランスと存在感を決め、Bonfire CompでIR由来の奥行きと密度を足す。音を大きくするのではなく、聴きたくなる距離へ寄せるための2本です。
Bonfire EQ
アナログEQ回路の挙動を忠実に再現。
少ない補正では広く優しく、深いほど締まる、音楽的なカーブ。
HPF・低域シェルフ・ローミッドピーク・ハイミッドピーク・高域シェルフ・LPFを1画面で完結。広帯域をシームレスにコントロール。
補正量が少ないほどQが広くなめらかに、大きいほど自然に締まる。過補正でも破綻しない、クラシックEQ回路の知性。
低域・高域シェルフにそれぞれ共鳴特性を内蔵。シェルフ端に生まれる微細なピーク感が音に"輪郭"と"立体感"を与える。
各バンドにわずかな倍音付加を施す2倍オーバーサンプリング処理。EQブーストがそのまま"音の質感"として現れる。
Bonfire Comp
FIREを点けて、音に熱を。
Workflow
4バンドで帯域バランスを整え、音がミックスの中でどこに立つかを決める。HPF/LPFで不要な帯域をカットし、ピークとシェルフで存在感を作る。
コンプレッションでダイナミクスを整えながら、FIREモードをONにする。IRの質感が加わり、音に熱・奥行き・密度が一度に生まれる。
Punchノブでアタック感を微調整。ドラムならトランジェントを際立たせ、ボーカルなら声の出方を滑らかに。最後の仕上げで音がミックスに馴染む。
Use Cases
EQで周波数帯域を整えて埋もれを防ぎ、CompのFIREで声の前感と密度を加える。薄くなりがちなリードボーカルがミックスの中心に立つ。
Vocal Presence細い弦の音が持つ繊細さを守りながら、EQでボディ感を補い、Compで前に出る密度を足す。存在感と自然さを両立させる。
String BodyEQでキックとスネアの居場所を整え、CompのFIREで全体に奥行きとグルーを加える。バラバラだったドラムがひとつの塊として鳴り出す。
Bus Glue広い帯域に広がるパッドやストリングスが遠く聞こえるとき、EQとFIREが音を近づける。薄さが消え、厚みと存在感が生まれる。
Depth & WarmthSound Demo
EQとコンプが絡み合い、音が前に出てくる。
その質感は、言葉より耳で伝わる。
Specifications
| フォーマット | VST3 (64-bit) |
| プラットフォーム | Windows 10 / 11 |
| バンド構成 | HPF / Low Shelf / LoMid / HiMid / High Shelf / LPF |
| ゲイン範囲 | ±18 dB(全バンド) |
| Qタイプ | ゲイン依存(Proportional Q) |
| サチュレーション | バンドごとマイクロサチュレーション |
| オーバーサンプリング | 2×(サチュレーション段) |
| スペクトラムアナライザ | 2048点FFT / リアルタイム表示 |
| レイテンシー | 約1〜2 ms |
| フォーマット | VST3 (64-bit) |
| プラットフォーム | Windows 10 / 11 |
| スレッショルド | -60 〜 0 dB |
| アタック | 0.1 〜 50 ms |
| リリース | 10 〜 1000 ms |
| ソフトニー | 6 dB(通常)/ 2 dB(FIRE ON) |
| FIREモード | IRコンボリューション(クリックフリー切替) |
| サチュレーション | 3段(Input / GR / Output) |
| Punchノブ | トランジェントシェイプ(±) |
| Mix | ドライ/ウェットブレンド(0〜100%) |
声、ギター、パッド、ドラムバス。
まだ遠い音に、奥行き・密度・押し出しを。
Windows 10/11 専用 · VST3 · 即時ダウンロード · EQ + Comp セット