Fast FET Compressor Age Character Parallel Mix Windows VST3

CP-FET51A

叩く。
戻す。太く残す。

声・ベース・ドラムの飛び出すピークを素早くつかまえて、音を前に出すFETコンプ。 Ageで質感を選び、Mixでドライの芯を戻しながら太く押し出します。

販売価格 ¥2,980 · Windows 10 / 11 · VST3

止めたいピークと、残したい勢いは別物。

コンプでピークを抑えると、音が小さく、遠く、平たくなることがある。 CP-FET51Aはその「潰した後」をMixとAgeで戻し、音量ではなく存在感で前へ出すためのコンプレッサーです。

Peak

飛び出す前に、つかまえる。

鋭い子音、ベースの一発、スネアの頭。曲の中で一瞬だけ暴れるピークに素早く反応します。

Body

潰しても、芯を戻す。

Mixでドライ成分を戻せるので、圧縮した質感だけを足しながら、演奏の輪郭を残せます。

Character

質感を、数字ではなく選ぶ。

AgeはNew / Classic / Vintage。クリーンに整えるか、少し荒く近づけるかを音の印象で選べます。

触る場所は、音の判断に近い。

Inputでどれだけ叩くか。Attack / Releaseでどう戻すか。Ratioで強さを決め、Mixで芯を戻す。 仕上げにAgeを選べば、コンプの設定が「数値合わせ」ではなく「距離感作り」になります。

New

輪郭を保ったまま、ピークを素直に整える。最初の確認やバス処理に。

Classic

前に出る密度とまとまり。声・ベース・ドラムで迷った時の中心。

Vintage

少し荒く、近い質感。並行圧縮や存在感を足したいトラックに。

Gain Reduction
Input +6.0
Attack 3.2
Release 5.6
Ratio 4:1
Mix 82%
Output -4.0

使いどころは、前に出したい音。

強く叩くためだけのコンプではありません。ピークを整理して、芯を戻して、曲の中で聴こえる位置を少し前へ持ってくるための道具です。

Vocal

子音だけ飛び出す、でも声は近くしたい。ピークを押さえながら、Mixで芯を戻して歌を前へ。

Vocal Bite

Bass

一音だけ大きいベースをならしつつ、低域の太さは残す。DIの存在感を曲の中へ固定します。

Bass Steady

Drum Bus

スネアの頭、キックの押し出し、ルームのまとまり。潰した質感を足して、ドラム全体を近づけます。

Parallel Crush

Voice / Podcast

大きい声だけ抑えて、聞き取りやすい距離に保つ。喋りの芯を残したまま、耳当たりを整えます。

Voiceover Close

ピークは叩く。
音の芯は戻す。

CP-FET51Aは、声・ベース・ドラムを「小さくする」ためではなく、 曲の中で前に出すためのコンプレッサーです。

販売価格 ¥2,980 · 買い切り · サブスク不要