Dynamic EQ 32 Bands VST3 Windows 10/11

Ether EQ — Precision Dynamic EQ

気になる帯域だけ、
動かして整える。

こもり、刺さり、暴れる中域。
ずっと削るのではなく、必要な瞬間だけ動かす。
32バンドで、補正から音作りまで追い込めます。

BOOTHで購入 ¥1,280 ¥980
ETHER EQ

ずっと削らない。
必要な時だけ、動かす。

こもりや刺さりは、ずっと鳴っているとは限らない。
だからETHER EQは、必要な帯域だけを必要な瞬間に動かせるようにしました。
32本のバンド、ダイナミック処理、帯域別の質感付け。
補正のためにも、音作りのためにも、同じ画面で追い込めます。

  • 32バンド × サンプル精度処理で、欲しい場所だけを正確に
  • 大きい音だけ自動で削る、エンベロープ追従の"動くEQ"
  • 帯域別アナログサチュレーションで、倍音と厚みを足す
  • 低域と高域を同時に傾ける独自のTiltフィルターで、ミックスの空気感を変える
Spectrum Live · 32 BAND
20Hz1001k5k20kHz

この密度が、
精度を決める。

32

本のバンドが、いつでも動かせる。

普通のEQは6〜10本。Ether EQは最大32本。
すべてサンプル精度のIIRフィルターで、同時に動作。
狭く突くも、広く包むも、思いのまま。
「ここだけ」を狙って、ピンポイントで仕事させる密度。

01 / Pinpoint

狙撃するか、面で押すか。

Q(鋭さ)は0.1〜18.0まで。狭く尖らせて、シンセの暴れる帯域を狙撃。広く取れば、ボーカル全体を持ち上げる傾斜カーブ。
一台で両方の仕事をこなします。

02 / Solo

その帯域の音だけ、聴く。

バンドごとにSoloスイッチ。
いま自分が触っている帯域の音だけを、瞬時に取り出して耳で確認。
「やりすぎ」も「足りない」もすぐ分かる。

03 / Visualize

バンドごとに色がつく。

リアルタイムFFT解析の上に、各バンドがカラーで重なる。
いま動いているのはどのバンドか、効きはどれくらいか。
見ながら整えていく作業が、自然な体験になる。

音量で動く、
賢いEQ。

普通のEQは「ずっと削る」もの。
Ether EQのダイナミックEQは、エンベロープフォロワーが帯域の音量を追従して、
「うるさい瞬間だけ」自動で削る。
歯擦音、ハウリ気味の帯域、暴れる中域——
必要な瞬間だけ動いて、要らない時は何もしない。

  • 反応の速さを2段階で。
    速く反応すれば歯擦音やアタックを瞬時にケア。ゆっくり反応すれば、聞き手に分からない自然な処理に。
  • 抜ける速さも自由自在。
    短く抜ければ自然な揺らぎ。長く保てば、しっとりとした持続感。曲調に合わせて選べる。
  • どこから動かす?どこまで深く?
    動き出す音量と、最大の補正量を独立に決められる。「ここから先だけ、最大-12dBで」みたいな細かい制御。
  • 32本すべてが、ダイナミック。
    静的なEQと動的EQの切り替え不要。バンドごとにオン・オフだけ。マスター用も、補正用も、これ一台。
Dynamic Curve 音量で形が変わる
THRESH
動き出し
−20 dB
最大の深さ
−12 dB
反応の速さ
2 ms
抜けの速さ
100 ms

帯域に、倍音を、
質感を足す。

EQで上げるだけじゃ得られない質感を、帯域ごとに。
アナログサチュレーションが偶数次・奇数次の倍音を加えて、
音に温度感と存在感をもたらします。
補正のためじゃなく、音作りのためのスパイス。

Drive 0 — 100%
Character SHAPE
シャープ ウォーム

2つのノブで、すべて。

Drive × Character — 倍音バランスを操る

Driveで倍音の量を、
Characterで奇数次・偶数次のブレンドを。
奇数次に寄せれば「明るく硬く」、偶数次に寄せれば「丸く温かく」。
このシンプルな2軸で、帯域ごとに音の表情を作っていく。

中域だけにDriveを加えて、ボーカルに肉付けを。
高域だけCharacterを上げて、シンバルにキラキラした輪郭を。
いじりたい帯域だけ、いじりたいぶんだけ。

奇数次倍音 / SHARP 偶数次倍音 / WARM PER-BAND

シーソーのように、
ミックスを傾ける。

Low Shelf と High Shelf を内部で連動させた、デュアルシェルフ構成。
低域と高域を同時に逆方向へ動かす独自設計。
ミックスの「空気感」「色温度」を、ノブひとつで切り替える。

Cool Tilt

クールに、シャープに。

低域を抑え、高域を持ち上げる方向。
ミックスがシャープ・透明・空気感のある仕上がりに。エレクトロやポップス、ボーカル前面のミックスに。

Warm Tilt

ウォームに、太く。

高域を抑え、低域を持ち上げる方向。
ミックスが太く・落ち着いた・部屋の空気のような仕上がりに。Lo-Fi、ジャズ、温度感を重視する楽曲に。

※ TiltはマスターやMIXバスで真価を発揮。たった1ノブで「ミックスの色」が変わる感覚を、ぜひ体験してほしい機能です。

6種類の形、
6種類の仕事。

バンドひとつにつき、6タイプのフィルターから選べます。
切る、上げる、削る、傾ける——目的に合わせて瞬時に切り替え。

Low Cut

低域を切り落とす。ノイズ・ハム・不要な低音を除去。トラック整理の最初の一手に。

Low Shelf

低域全体をまとめて持ち上げる/下げる。キックの重みを足す、ローエンドを引き締める。

Bell

狭い帯域をピンポイントで突く。
「この音だけ前に出したい」「ここの嫌な響きだけ抑えたい」に。

High Shelf

高域全体をまとめて持ち上げる/下げる。シンバルの輝き、ボーカルの抜け感を一気に変える。

High Cut

高域を切り落とす。刺さる音を抑える、Lo-Fi感を出す、リバーブを馴染ませる。

Tilt Unique

低域と高域を同時に上下。シーソーのように、ミックスの空気感ごと色を切り替える独自フィルター。

Realtime Spectrum LIVE

見て、聴いて、
追い込む。

2048ポイントのリアルタイムFFT解析で、入力音を可視化。
いま音がどこに集中しているか、視覚で一発で分かる。
各バンドはカラーで区別され、効きの強さ・位置が一目瞭然。

  • 2048-point FFT解析
    遅延ゼロ感覚で、入ってくる音をリアルタイムに視覚化。
  • ゲインリダクションを可視化
    ダイナミックEQが今どれだけ効いているか、各バンドのGRが帯域ごとにアニメーション表示。
  • ステレオ相関メーター
    L/Rの位相相関と定位の広さも一目で。マスター段の最終チェックに。

どれだけいじっても、
出口の音量はそのまま。

EQをガッツリ動かすと、ふつうは音量も上下する。
Auto Gainをオンにすれば、周波数応答からゲイン変化量をリアルタイム計算し、
Ether EQが自動で出力レベルを補正。
A/B比較がいつでもフラットで、「処理した音は本当に良くなったか?」を錯覚なく判断できる。

In
Out

どんな場面でも、
狙いどころに届く。

ボーカル

「サ」「シ」「ス」が刺さる時だけダイナミックEQで抑える。
さらに中域にちょっと質感を足して、声に厚みを。これだけで歌が前に出る。

Vocal Polish

ドラム

キックとベースが団子になる帯域だけを動的にケア。
タムやスネアの倍音帯にDriveを足せば、抜けと存在感が同時に手に入る。

Drum Sculpting

シンセ・ミックスバス

シンセが暴れる帯域だけを"動くEQ"でケア。
バスにかければ、楽器同士の喧嘩を必要な瞬間だけ仲裁できる。

Bus Glue

マスタリング

Tiltでミックス全体の色を整え、Auto Gainで音量を保つ。
32本のバンドで最後の追い込みを。仕上げの「あと一歩」を担う。

Mastering

Technical
Specs

補正から音作りまで、すべてを1台に。
スタジオグレードの内部処理でありながら、操作はあくまでシンプルに。

フォーマットVST3 (64-bit)
プラットフォームWindows 10 / 11
サンプルレート44.1 kHz – 192 kHz
バンド数最大 32 バンド
フィルタータイプ6種(Low Cut / Low Shelf / Bell / High Shelf / High Cut / Tilt)
ダイナミックEQ全バンドで使用可(しきい値・深さ・反応・抜けを個別制御)
帯域別質感(サチュレーション)全バンドで使用可(Drive・Character)
スペクトラムリアルタイムFFT表示・バンドカラー区別
Soloバンドごとに有効化可
Auto GainEQ後の出力レベルを自動補正
オーバーサンプリングOff / 2× / 4×(質感処理時の品質選択)
チャンネルモノ / ステレオ
ゲインレンジ各バンド ±24 dB
Q(鋭さ)0.1 – 18.0
周波数レンジ20 Hz – 20 kHz
出力ゲイン±24 dB

気になる帯域を、
必要な時だけ。

こもり、刺さり、暴れを見つけて、動かして、聴いて決める。
補正から音作りまで、一本で。

作業爆速化セール
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